特集「かりんとうまんじゅう」

第26回「全国菓子博覧会・広島」金賞受賞

浜だんなで一つ目のかりんとうまんじゅうを販売したのは2009年4月のことでした。

 

かりんとうまんじゅうの発祥は東北だそうです。

知人から”かりんとう饅頭”というものを教わり、備後地方では馴染が無かったので試行錯誤しながら試作を続けました。

生地には、沖縄産の黒糖や、庄原産(広島)コシヒカリの米粉を使用。

中餡には、北海道産の小豆を使用したこしあん。

揚げ油には、風味豊かなで後味の良い米油。

材料や製法にこだわってようやく”浜だんなのかりんとうまんじゅう”として商品が完成しました。

現在では多くの和菓子店で販売されていますが、当時備後地方では当店がいち早く販売しておりました。※当社調べ

2018年の大創業祭では、16種のかりんとうまんじゅうを販売し、大きな話題を呼びました。創業祭終了後も何度もお客様からお問い合わせを頂き、期間限定で再販した商品も多数ございます。

販売開始から12年。

これまで多くのお客様にご好評を頂き、おかげさまで当店の一番人気商品となっております。

通信販売でお買い求めのお客様は、オーブントースターで約3分温め、約3分置くと、まるで揚げたてのようなサクッとした食感と美味しさを味わえます。

  

当店自慢の商品です。ぜひ一度お試し下さい!

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